【サーフィン世界旅行記ep.6】life of wombat インド編 ~魅惑の街ジャイプール 、そして自分の中の”映え”とは~

こんにちは!

無事に2ヶ国目(入国の際にゴタゴタがあってチケット変更などありましたが)、スリランカに到着し満喫しております、ワコウダイです。

スリランカ 、良い意味でインドとのギャップがあり、改めてインドがハードだったんだなと感じております。スリランカ編は次回かその次から始めていきたいと思っていますので、乞うご期待です!

さあ話しはインドに戻しまして。

舞台はいよいよインド編、最終目的地となっている魅惑の街、ジャイプールです。

インドの砂漠地帯にあるラジャスターン州の州都ジャイプールは、ピンク色に染まる建造物が並ぶ旧市街からピンクシティとも呼ばれています。

中世にタイムスリップしたような錯覚に陥るくらい、景観は昔のままで、エキゾティックな空気感が漂った街でした。

昨夜の出来事をまだ引きずっていた僕達はゆっくりと寝る事が出来ず、アラームよりも先に起床しさっさと荷物の整理をしていました。

早くこの街から出たかったんでしょうか。笑

ジャイプールへはまた鉄道を使って向かいます。

二度目の鉄道は手慣れたもので、プラットフォームに行く前に食べ物でも買おうか、と話すくらい心に余裕が出来ていました。

人間の適応能力恐るべし、です。

07:15発の電車だったんですが、着いて電光掲示板で確認すると07:30発に変更になっていました。この時も電車ナンバーを控えていたので何も問題なく見つけられました。

こういう時に電車ナンバーを知らないと、うわ、乗る電車が無くなってる、と勘違いしてしまい焦り始めるのです。

事前調査でインドの電車はかなり遅れるのが当たり前という調査結果があったので、荷物を置いて二人でゲームをしながら待ってました。余裕ですね~。

遅れる事約1時間、ようやく電車が到着し、車内へ。前日の電車と同じグレードにしていたので外観も内装もほぼほぼ一緒。

これと行った新鮮味もなかったのでそそくさと荷物を降ろし、6時間のトリップでも寝れるように寝床作り。

ちょうど寝床作りが終わったくらいに、あのチャイ売りにいちゃんがいつもの通りセールスに来たので(やっぱしあのリズムカルなメロディを出しながら)、一杯だけ購入しゆっくりしていました。

旅の疲れもあったからか僕達二人は、ジャイプールに着く15分前まで熟睡でした。

無事に予定通り13時過ぎにジャイプールに着いた僕達は、昨日のツアー会社であらかじめピックアップドライバーも予約していたので、待ち合わせ場所へ向かいました。本当に手配されているか心配だったんですが、僕達の写真を持ったドライバーには駅から出てすぐ会うことが出来ました。

最終日になるとまず疑いから入ってしまうようになった僕達。笑

ホテルからの街散策をドライバーに頼む時も、

“○○○ルピー?”

“そうだよ”

“おっけ。○○○ルピーで良いんだよね?”

“だから、そうだよ”

“本当に本当に○○○ルピーで良いんだよね?二人でだよね?”

“苦笑”

とういう具合に、最終日は絶対にぼったぐられないと誓った僕は何度も何度も確認しました。

多い時は5回くらい同じこと聞いてたっけな。笑

午後目一杯時間があったので、エキゾティックな旧市街が建ち並ぶピンクシティーを見て回ることに。

まず向かったのが、異彩を放つ風の宮殿ハワーマハル。

姿を見られるのが禁止されていた宮内の女性達が祭りや街の様子を見るために作られた建物だそう。たくさん窓があるのは全員がちゃんと見れるようになんだろうな。

風の宮殿と言われるのは、どの角度からも風が入るように設計されていて風通しが良いというのがこの名前の由来。

夏には40度近くになるインドには必要な設計ですね。

写真だけ見ると大きな広場にあるように見えるけど、実際に訪れると交通量の多い国道沿いに突如そびえ立っている感じで、少し違和感がある感じした。

ちなみに街の名前、ピンクシティー、その名の通り街全体がピンクがベースの塗装がしてあるので、これがまた民族衣装とマッチしています。

そしてジャイプール王国行政の中心ともなっていた、シティパレス。

むかーしの王様が作って以後後継者達が増築して今現在の姿があるそう。今は博物館となって一般公開していますが、一部分ではまだ王族も住んでいるらしいです。

この日はこの2つをメインに回ったんですが、どこをどう切り取っても、

美しい。

前日タージマハルでも思いましたが、人の手でこんな緻密で繊細な外壁を作る事が出来るのかと感動です。

今の流行りで言うと、どこを写しても

“映え”

しますが、そんな表面的な言葉だけでは失礼になってしまうほどの奥深さがあるように感じます。

そういう奥深くにある、”映え”をしっかりとカメラで撮り納められるような写真を残していきたいです。

物事の本質を捉えて、表現する事で周りと差別化出来るのかなと。

その為には自分の感性を鋭くしないといけないし、周りと比べてどうのこうの比べている間はまだまだ表面だけなんだなあと反省です。

自分の中の中心をもっと深くしていきたいです。

なんだからよくわからない文になってますが、感覚で話しているのでご了承下さい。笑

でもこの感覚はこのインドでのハイライトな気がします。

文章を書いていると、自分に問いかけてるような感覚になる瞬間があって、その時に奥の自分の考えを見つける事が出来るなと文章を書いていて思いました。

例えば

“映え”

という言葉に凄いこう、引っかかるとこがあったんですが、自分でそれがなにかわかりませんでした。

でもこうやっていろんな物を見てその時の感覚を下手でも文章にしていくと、たくさん気づきがあります。

もちろん世界の綺麗な景色や建造物を見るのも楽しみですが、

自分がそれを見てどう感じて、どういう言葉、写真、映像にするのか、

自分でも楽しみです。

次の日、出発日の事も書こうと思ったんですが、良い感じでスッキリしたのでまた次回に持ち越すことにします。笑

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